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'11.12月と’12.1月の本

すこ~しずつアップ、読書の記録

やはり電車内読書は寝ちゃったりして進みません。
軽い小説ならサクサク行くんですけどね (^-^;;
平成23年の最後の月も冊数少なかったので
年またぎで1月分も一緒にしてしまいました。




『バスティーユの陥落 (小説フランス革命 3)』 by 佐藤賢一
 あぁ、ここでオスカルは撃たれちゃったのよね~なんて
  ぜんぜん史実と関係ない事を思いながら読んでました(笑)
  もう次が控えてます。早く読まなきゃ♪


『言葉のチカラ』 by 香山リカ
 うん、わかる、わかるなあ~ ((-_-))
  でも、向こうの非でちょっとムカついてるのに
  謝辞もなく状況だけ説明されてもなあ…さらにムカつくけど(笑)
  あ、これは↑仕事上ミスした場合の対処法みたいな項目での話。


『読む人間』 by 大江健三郎
 先月途中棄権したものをリベンジ!
  ちょっと彼の小説(『新しい人よ眼ざめよ』)を読もうかな…とは思いました。
  参考にしたい事があるので。。。
  

『観月観世 或る世紀末の物語』 by 曾野綾子
 曾野センセってこういうお話を書くんでしたっけ?
  ちょっと観念的かも…。


★『平成着物読本』 by 君野倫子
 昨年11月に出た倫子さんの新刊。
  着物ってそんなにハードル高くないよって
  言ってくれてる本です。


『怪のはなし』 by 加門七海
 へっへっへ、季節外れですが怪しい話。
  ワタシは視える人ではありませんが
  3月の隅田川の付近がちょっとコワくなりました


『上杉鷹山の師 細井平洲』 by 童門冬二
 時代小説だけどビジネス書みたい。
  上杉鷹山もエラいけど、その師匠はもっとスゴい。


★『おひとりさまの老後』 by 上野千鶴子
 おひとりさまの話だけど、
  ひとりでも家族以外のネットワークは大事!
  みたいな感じでしょうか?
  外界を遮断してるような方は無理かも…
  そして、つくづく「後家楽」してる現在のワタシです。
  後家じゃないんですけどね(笑)


『聖者の戦い (小説フランス革命 4)』 by 佐藤賢一
 フランス革命の上っ面しか学んできませんでしたが
  結構落ち着くまでにいろいろとあるんですね。
  アンシャン・レジームをひっくり返すんですもんね。


★『上野先生、勝手に死なれちゃ困ります』 by 上野千鶴子・古市憲寿
 この2人の対談なのですが、面白かったです。
  子ども世代って「どうすればいいんですか?」ばっかり(笑)
  そして親をアテにしてるのがアリアリと出てて、まいったな


『わたしたちの震災物語』  by 井上きみどり
 漫画なのですが、震災後の状況が少しはつかめます。
  ボランティアで働いて下さってる皆さまもありがとうございます。


『適当教典』 by 高田純次
 人生相談のアドバイスなんですが、
  あまりにテキトー過ぎて…

『娘同心七変化 辻斬り牡丹』 by 鳴海 丈
 男と偽って見習い同心になった美鈴の活躍。
  や~、あまりにも何でも出来ちゃうヒロインだなあ。


『議会の迷走 (小説フランス革命 5)』 by 佐藤賢一
 今までミラボーに対していい印象はなかったのですが
  これを読んでて意識替えました。
  政治家はこのくらいじゃないとね~


★マークは購入したもの。そして、この順番↑で読みました。
category
BOOKS

Comment

う~む

とうとう読む本がなくなっちゃって
「私本太平記」by 吉川英治
なんかに手をつけております。

同じくヲヤジw(笑)

そうそう、前からオススメしたい本があったので
ご一緒できる時に持っていきますね。
ナナメ読みにはぴったりの本だす。
  • 2012⁄02⁄02(木)
  • 00:17

じゅんちゃんさま

ふふ、読む本というより読みたい本でわ?(笑)
当世の流行モンとかヒット作とかはまず除けますしね(爆)
ワタシなぞ、主に文庫なので更に厳選されちゃいますし (^-^;;

お、ナナメ本(笑)楽しみにしてます~♪
  • 2012⁄02⁄02(木)
  • 09:45
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