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’11.10月の本

すこ~しずつアップ、読書の記録

10月は東西の時代小説をズラっと(笑)

『不幸になる生き方』 by 勝間和代
 いや別に不幸を勧めている訳じゃない、
  逆説的な勝間的幸福論です。


★『吉原十二月』 by 松井今朝子
 今朝子さんにサインしてもらった本をようやく(笑)
  禿から花魁、そしてその後までの人生を一年十二ヶ月に模して
  書かれた物語。でも、こう上手く行く例は希有ですよね。
  お目見えの花魁だったからではないでしょうか。


『逢わなくもあやし』 by 坂東真砂子
 旅に出たまま帰らない恋人を捜しに
  彼の故郷へ行く、OL・香乃の話。

  「朱花の月」というタイトルでケーブルテレビ大賞を
  受賞してる作品の原作なんですね。へぇ~。。。


ブーリン家の姉妹4 悪しき遺産(上・下)』 by フィリッパ・グレゴリー
                       訳:加藤洋子
 ブーリン家の姉妹の第4弾。
  ヘンリー八世の4番目の妻アン・オブ・クレーブと
  5番目の妻キャサリン・ハワードの顛末。

  解説に大奥と比喩されてましたが、いやいや、江戸期というより
  日本の中世、白河や後白河の頃を引き合いに出した方が
  ハチャメチャ振りが似ていると思います。


『革命のライオン (小説フランス革命 1)』 
『パリの蜂起 (小説フランス革命 2)』   by 佐藤賢一
 イギリスの後はフランスに飛びました。
  ミラボーやロベスピエールが革命の火をつけます。
  そういえば『ベルバラ』以外フランス革命の本は
  読んでなかったかも


『波に舞う舞う 平 清盛』  by 瀬川貴次
 そして日本の中世へと着地した10月(笑)
  来年の大河を鑑みてちょっと清盛をば
  う~ん、ちょっとキレイすぎるかな。。


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BOOKS

Comment

ブーリン家・・・

これは映画で観たので割愛w(笑)

今、『マヤ神話』云々というのを読んでいるのですが、チンプンカンプン完全に迷宮ですわ。v-390

ところで、mixiのソーシャルライブラリーというのに読書記録をつけていたのに いつの間にか廃止になったみたいでデータが消失・・・

ま、いっか~。
まるで私の頭の中味みたいだぜ(爆)
  • 2011⁄11⁄04(金)
  • 10:34

じゅんちゃんさま

ワタシ、ブーリン家も観てないんす (^-^;;
ま、本はその後のお妃やブラッディーマリーやエリザベスの話も
網羅してるからいいとしよっと(笑)

> 今、『マヤ神話』云々と

あぁ、基本の意識というか違いますもんね。わかりませんよ。
たしかマヤ歴では2012年に世界滅亡するんじゃなかったかしら?
  • 2011⁄11⁄05(土)
  • 01:02
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