スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
category
スポンサー広告

’11.9月の本

すこ~しずつアップ、読書の記録

毎年9月になると3~6冊ずつ発売されていた文庫本が今年で完結。
『ローマ人の物語』全43巻…長かった~

でも、もう終わっちゃって…来年からどうしよう!?



★『かぶきの美学』 by 郡司正勝
 初版が昭和38年の本です。
  刷数重ねて、平成10年7刷目の物がウチに来ました。
  白黒ですが巻頭に写真のページがあって
  なかなかに面白い本でした。
  たかが歌舞伎、されど歌舞伎(笑)


★『ローマ人の物語 ローマ世界の終焉(上)』 by 塩野七生
 いよいよローマ人も最終章。
  国も衰退して行くと人の足を引っ張るヤツが増えてくんですよね。


『江戸・東京 下町の歳時記』 by 荒井 修
 著者は、ご存知 浅草の扇屋さんのご主人。
  なるほど、江戸っ子ならではの暮らしの歳時記です。


★『ローマ人の物語 ローマ世界の終焉(中)』 
★『ローマ人の物語 ローマ世界の終焉(下)』 
★『ローマ人の物語』スペシャル・ガイドブック by 塩野七生
 「一国の最高権力者がしばしば変わるのは、痛みに耐えかねるあまりに
  寝床で身体の向きを始終変える病人に似ている」という一文に
  ついついどっかの国を思い浮かべてしまった
  そして「大帝」と言われる皇帝達は必ずしも指導者的に
  立派だったのではなく、ある一神教を厚く保護したからなのね。
  そういうのあまり歴史で習わないよね~

  スペシャル・ガイドブックを見ながら
  「ローマに行きたい!」と目標を設定するのでした。


『恋かたみ 狸穴あいあい坂』 by 諸田玲子
 諸田さんの連作時代小説、狸穴あいあい坂の続編。
  家柄が違うとはいえ、思い合ってる同士がこういう結末とは! 
  …なかなかにほろ苦いような、一気に読ませる一冊でした。



※購入した物には★マークが付いてます。
category
BOOKS

Comment

相変わらず・・・

遅読の私です。
先月は『チェ・ゲバラの声』(ボリビア日記)に手こずってしまって 冊数が伸びず…

ただいま『かぶきの美学』をおもしろく読ませていただいております。
これ、なんだか松岡正剛の日本論に通じるものがありますね。
  • 2011⁄10⁄05(水)
  • 09:59

じゅんちゃんさま

日々お忙しいですもんね、了解しております (^-^)v

正剛先生の著書にも郡司さんのお名前がチラホラ出てたと思います。
スターのようになっちゃった役者ではなく お客様あっての役者、
伝統芸能というより自らの芸を突き進んでますよね、昔の役者は(笑)
  • 2011⁄10⁄05(水)
  • 22:17

このコーナー、毎回タノシミです。
お忙しいでしょうに、よく読まれているなあ、と
刺激受けます。
テンプレートがかっわいい♪
  • 2011⁄10⁄06(木)
  • 17:52
  • [edit]

sognoさま

ありがとうございます。
9月は好みのものばかり読んでましたねえ(笑)
それでも以前程冊数こなせません、トシですかねえ (^-^;;

モノトーンちっくなアリスだったので、つい♪
  • 2011⁄10⁄07(金)
  • 01:50

かわいい!

アリス、大好きです。
歴史の本、手が伸びません。
ローマ、行ってください。やっぴーさんなら、色々学べるんだろうな。
「下町ロケット」と「夜明けの街で」は一気に読みました。軽いものしか手に取らない私です。
  • 2011⁄10⁄08(土)
  • 11:45

金魚さま

アリス、かわいいですよねぇ。
そして、けっこうスペードの女王好きだったりします(笑)

歴史物好きなんですよ~。
そして意外とCDじゃないですが、ジャケ買いしたりします (^-^;;
  • 2011⁄10⁄08(土)
  • 23:03
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。