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’11.6月の本

すこ~しずつアップ 読書の記録

6月は、ヘバってて読み進みませんでした。
目は文字を追ってるのにちっとも頭に入りません
ヤバイです


★『不惑のフェミニズム』 by 上野千鶴子
 上野さんらしく取っ付き易い文章で書かれていて
  イマイチ掴めてなかったフェミニズムとジェンダーが
  分かったような…(笑)
  無気力世代のノンポリなワタシなので  
  もうちょっとね、勉強しないとね

  
『松本人志の怒り 赤版』 by 松本人志
 週刊誌に連載していた読者との質疑応答をまとめたもの。
  らしいというかなんというか(笑) 
  シニカルだけど根はマジメ、共感部分多し。


『努力しない生き方』 by 桜井章一
 努力しなくても何でもやれちゃう人にそう言われてもね。
  人間て出来ないから努力すると思うんだけど…。
  ちょっとイラっとした。

  ※タイトルで選んじゃダメよね、な一冊。ワタシの底の浅さが露呈(爆)
  

『ぐうたら社会学』 by 遠藤周作
 狐狸庵先生のエッセイ集。
  後半の酔っぱらった文章が面白かった。


『消せない告白 おいしいコーヒーのいれ方 Second Season3』 by 村山由佳
 おいコーシリーズ。文庫版2冊同時発売の一冊。
  このカップルの行方もさる事ながら、
  あとがきが震災以降の作者の状況が書かれていて
  やはり皆そんな精神状態だったんだなあと。


『神と仏の風景「こころの道」』 by 廣川勝美
 廃仏毀釈でバラバラになった神社と寺の再構築に
  力を貸すカトリック信者の著者の覚え書き(?)
  ワタシの手前勝手なイメージですが、一神教の方って
  他の神を認めない人が多いのに この著者は違うんだ…と
  けっこう不思議に思いながら読みました。


『凍える月 おいしいコーヒーのいれ方 Second Season4』 by 村山由佳
 こういう小説はホント読むの早い、一日でOK(笑)
  最後がなんとも切ない次の展開を案じさせてて哀しいです。


『あの空の下で』 by 吉田修一
 飛行機の機内誌に連載されていた短編を集めたもの。
  すべてにちょっとだけ飛行機が出て来ます。
  飛行機とはちっともご縁が無いワタシ(国内国外共にです)
  少しは乗った気分…にはならないな(笑)



※今回はほとんど薄い本ばかり。いつもの量の半分です
 そして、蔵書が増えました(笑)  

6月の漫画
(『クッキーとレモンティ』が載ってたので思わず買い! 好きだった♪)

category
BOOKS

Comment

ぐうたら社会学

こんにちは! あれっ、『ぐうたら社会学』ってすごく昔に出た本でしょうか。どうも中学生のころ何かの間違いで(笑)読んだ記憶が・・・、勘違いかなあ。
遠藤周作と北杜夫を読んでいると大人ねーと言われた時代でした。でも内容が思い出せないところをみると、頭には入っていなかったんだろうなあ。
  • 2011⁄07⁄03(日)
  • 21:37
  • [edit]

神奈川絵美さま

たぶん、そうだと思います。
この5月に文庫になって再販されました。
やはり、読んでて古いなあと思ってしまいました(笑)
  • 2011⁄07⁄03(日)
  • 22:22

No title

美味しいコーヒー…、しばらく読んでいません。まとめて読みたいと思ってとってあるんだけど、完了するのはまだ先のようですね
吉田修一さんのは、飛行機の中で読んだことがあります。まとまったのですね、本屋さんで探してみましょう。

山岸涼子さんのテレプシコーワ、読みましたv-10
  • 2011⁄07⁄04(月)
  • 09:22
  • [edit]

リコさま

おいコー…文庫派なので世間よりは遅いのですが
どうにもショーリに試練がまっているようで切ないです (-_-;;

> 山岸涼子さんのテレプシコーワ、読みましたv-10

ドゥダダンのようにエネルギッシュな上昇志向じゃないけれど
ある意味現実的というかコワい面がありますよね。
あ、ニスイの「凉子」です~ (^-^)b
  • 2011⁄07⁄04(月)
  • 23:11
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