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瀬尾十郎の苦笑い

なかなか抽選に当たらない生協なのですが
9月に続き当たりましたので行って来ました。
文楽でございます~

【源平布引滝】 in 国立小劇場

この演目やはり9月に演舞場でかかっておりまして
歌舞伎ではABさまが義賢&実盛でした。
この時、通しで観ましたので、
今回、ストーリーはほぼ掌握
しっかり義太夫と人形に集中して観る事が出来ました。


チラシ(文)

「義賢館の段」「矢橋の段」
「竹生島遊覧の段」「九郎助内の段」

まあ、お話のあらすじはコチラをご覧いただくとして、
前回、文楽を経験して感じた事ですが
中身が濃いというか、集中させられますね。
そして人形より遣う人間の方が多いのに
もう人形にしか目がいきません。これはスゴイです!

あいかわらず、小まんはカッコいいです
義賢もスキな感じです。武士(もののふ)ですわよ
そして実盛はちょっと…です
で、瀬尾十郎は、今回より以上に理解出来ちゃいました。
そんなわけでタイトルに持って来た次第です。
義太夫のあの笑い…いやいや、なかなか深いっすよ

今回、お一人さま調子の悪い義太夫さんがいらっしゃいまして
とてもと~~~っても残念でございましたぁ
みなさまもお風邪には気をつけてくださいねえ。


チラシをたくさん取っていただいてきました。
その中に敷居の低そうな演目を発見
来年3月10日(火)のチャリティー公演『文楽ことはじめ』
3月なんて鬼がひっくり返って笑いそうですが
ちょっと興味ありです。
(しか~し、3月すでに行きたいのが2~3あるんですよねえ)



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観た見た聴いた

Comment

♪♪♪

浄瑠璃ってさ 忠義と情の板ばさみが基本なんだよね。
瀬尾十郎も小まんがわが子と知って、最後に見せる漢気・・・泣けました。

オイラは 次は2月の『女殺油地獄』でありまする。
  • 2008⁄12⁄08(月)
  • 10:35
  • [edit]

じゅんちゃんさま

演舞場の時の瀬尾十郎も段四郎さんなので
とてもようございましたが
今回は更に、更にでございました。
そして、未来の後日談が無ければ
実盛~、のらりくらりと逃げてないで
さっさと討たれてやれば~?なのですがねw

あぁ、いいなあ『女殺~』観たいなあv-238
  • 2008⁄12⁄08(月)
  • 23:42
  • [edit]
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