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おくみ付け終了

週末の日中は 和裁に行って振袖をチクチク。
(領収書ほっぽり出して何してんの~、あはは)
なかなか進みませ~ん
そういっぱい柄がある訳ではありませんが
それなりに糸を替えながら縫うので
1本縫うのも時間がかかります…

     おくみ縫い

緑の糸は3種類。
グレーが2種類。
その他、ベージュ、茶、白…。

イチバン柄が豪華な上前のおくみが縫い終わって
まずは一安心…かな?
このあと衿をつけたら 柄の補修に出します。
(目立つ所にシミが点々としてるので)



category
着物

Comment

No title

和裁のお話しを聞くのが大好きです。
そうですか・・糸、一本じゃないんですね。
出来上がりが本当に愉しみ!
お母様の手作りの振り袖、なんて贅沢なんでしょう!!
  • 2011⁄02⁄28(月)
  • 06:38
  • [edit]

ひぇ~!

柄に合わせて糸を替えるなんて・・・
やっぱり私にはとうてい無理な世界だ。

先日のなんちゃって裾よけなんか
色ものの部分も晒を縫った白糸のままミシンがけしちゃったしな・・・(大笑)
  • 2011⁄02⁄28(月)
  • 10:23

えぇっ!

柄の色に合わせて、糸の色も変えるの?!
ボロっと目からウロコが。。。
  • 2011⁄02⁄28(月)
  • 14:47

No title

いやん、さすがお母様の愛情タプーリv-10
お嬢様が羨ましいわん。
  • 2011⁄02⁄28(月)
  • 19:10
  • [edit]

糸の色

こんにちは! あー久しぶりに晴れ着を見ました。一部の写真であっても目が覚めるよう、きれいですね~。
糸の色・・・先日、池田重子さんの店でいただいた青の半衿をつけるのに、合う糸がなくて(というかすっかり忘れていて)、白でぬいつけました。目立たないよう気をつけましたが、やっぱり糸は大事ですよね。
  • 2011⁄02⁄28(月)
  • 23:45
  • [edit]

sognoさま

小紋や柄の繋がらない付け下げなどなら
地色の一色の糸で済むのですが
振袖や訪問着、留袖など柄が繋がっている絵羽物は
柄の色に合わせて糸も替えます。
面倒です~ (-_-;;
  • 2011⁄03⁄01(火)
  • 00:44

じゅんちゃんさま

一番上に着る長着だからですよ。
長襦袢や肌着なんて白糸で十分です。
あの赤い絞りの長襦袢でさえ白糸のみで仕立てたワタシです(笑)
  • 2011⁄03⁄01(火)
  • 00:47

櫻子さま

え~っと、長着や羽織などだけですからね(笑)
長襦袢とかは一色で十分です。
表から見えないもん (^-^)v
  • 2011⁄03⁄01(火)
  • 00:48

ziziさま

いやいや、始末屋の母(ワタシ)のリサイクル精神が
バッチリ注入されてる振袖ですよ(爆)
  • 2011⁄03⁄01(火)
  • 00:51

神奈川絵美さま

ありがとうございます。
柄が少ない割に糸替えが面倒でした (^-^;;

あらま、半衿なんて見えないんですから何でもOKですよ。
ワタシはもっぱら白の仕付け糸で大きな針目で縫ってますが
時々、針に通してある短めのいろんな糸で縫ったりもします(笑)
  • 2011⁄03⁄01(火)
  • 00:54

縫い糸の色

私も柄によって糸の色を変えるなんて知りませんでした。びっくり!

ところで、黒留袖ってどうして白い糸で縫ってあるんでしょう?衿のあたり。最初に写真を見たとき「しつけがとれていない?」と思ってしまいました(笑)。
  • 2011⁄03⁄01(火)
  • 18:50

はつきさま

絵羽柄だからですよ (^-^)b
あ、でも普通の着物でもボカシの八掛けは色替えしてますね。

黒留袖の衿や袖口の細かい仕付け縫いの事は
ワタシの周りでは「ぐしびつけ」って言います。
これは表に出る縫い目なので腕が試されますよね~ (^-^;;
きっと調べれば意味はあると思います。

意外に昭和の頃の着物などは、小紋でも袖口や褄下にもあるんですよ。
今では柔らか物の内揚げに使われてるだけです。(カタものはしない)
吊るした時に内揚げのキセが取れちゃうからでしょうかねえ?

  • 2011⁄03⁄02(水)
  • 00:46
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