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道ばたで生まれた雀

終わってみれば金曜も含め3連チャンとなった週末
ひさびさ、A蘭けいさんを拝見しにT王洲へ

観て来たのは こちら


全然気にしてなかったけどミュージカルでしたね
歌はほとんどピアフ(A蘭さん)が唱うシャンソンと
モンタン(U井クン)が唱うシャンソン。
(あ、みなさんのコーラスもあったわ
なのに、改めて公式サイトを確認するまでは
ミュージカルとは認識してなかったワタシでした(笑)
(たくさん歌があったのに どんだけやねんw)

A蘭さんの元タカラジェンヌらしい優等生な歌。
それが「兵隊さんの歌」あたりから 手の動きが入り
「アコーディオン弾き」の時のなんと饒舌な手。。。
そして、ピアフがどんどん病(薬もか?)に蝕まれて行く過程の
悲哀・背の丸み…「愛の讃歌」では不覚にも涙が
これを持ち役として再演再々演されるといいなあ。

そして U井クン、いいなあ~U井クン(笑)
アメリカかぶれのモンタンにピッタリ~
(でも、モンタンって足挙げて踊ったりしないよね…爆)
あのスコーンと抜けた明るさが 時として暗くなりがちな舞台に
陰影を際立たせてくれてるかも。
テオの二役もよかったし。

そしてやはりK本さんでしょう
アドリブも入り、安心して観ていられました。

この秋にはO竹さんもピアフを演ります。
歌がずば抜けて上手いという訳でもないけど
情念があるというか、O竹さんの歌はジーンと来るものがあります。
(近い所ではミワさまもピアフを演りますねえ。こちらはまた別格w)


クールダウンにお茶して帰りました→2/5.チーズケーキ


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観た見た聴いた

Comment

やっぱり・・・

舞台でまでは観なくていいかな・・・

彼女のシャンソンを若い頃に聴いて
2007年 の映画、「エディット・ピアフ 愛の賛歌」を観ただけでお腹がいっぱいです。

  • 2011⁄02⁄08(火)
  • 00:35

じゅんちゃんさま

ワタシ、映画は観そびれちゃったんですよねえ。
(行く気満々だったのに…orz)

どっちかってーと作品と言うより人を観に行ってます。
今回はA蘭さんとU井クンが観たかったの (^-^)v
なので、某Sは未だに食指が伸びません。
  • 2011⁄02⁄08(火)
  • 01:28

イヴ・モンタン

はじめまして、この舞台の感想を巡っていて辿りつきました。
実は未だ10代だった頃日本で最後にあったリサイタルに
大ファンだった母に連れられて観に行ったんです。
その当時でもモンタンは脚、凄く上がる人でした
(幾つだったのかしら、もうおじ様通り越し、おじい様でした)
枯葉では勿論上げませんが、明るいダンサブルな曲だと
しっかり踊ってスタンドマイク倒し、振り回してました。

物凄く練習熱心な方で、脚の上がる高さ、マイクを倒す角度
つかむタイミングいつも同じになるように、でも、それがいかにも
偶然のようにみせる事を心がけていたそうです。
当時プログラムを読んで一番印象に残った事でした。
  • 2011⁄02⁄09(水)
  • 15:55

マーシャさま

はじめまして、いらっしゃいませ♪

まぁ、そうだったんですか (@。@)
モンタンって渋いってイメージしかありませんでした。
U井クンのはフィクションじゃなかったんですねえ~☆
また色々と教えて下さいませ~ m(__)m

あの「枯れ葉」のセッションよかったですよね (^-^)v
  • 2011⁄02⁄10(木)
  • 00:05
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