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’11.1月の本

すこ~しずつアップ、読書の記録

2月に入ってから そこそこ経ちました。
いつもは読んだ側からメモってまとめておくんですが
読書メモがなかなか書けなくて…今回、書名だけしか
メモってなかったもので難産しました


『わたしが人魚姫だった頃』 by 太田光代
 ご存知、爆笑問題のO田氏の奥さまであり、
  所属事務所の社長でもあります。
  なんだろう? とても面白くて毒もあって好き
  O田氏の意外な一面も見られてよかった。
  

★『双調 平家物語9 平治の巻(承前)』 by 橋本 治
 保元の乱、その後。
  悪左府・頼長の死、為義の処刑etc.
  公家は動かずただ言いつけるだけ、武士は走狗。
  東国育ちの武士には都は生き辛いものなのね。

★『 〃  〃  10 平治の巻2 平家の巻
 義朝立つ(平治の乱)。
  しかし多勢に無勢、立て直そうとした落ち行き先で
  だまし討ちに合う…。信頼に従っちゃったのが運の尽き
  といえばそれまでなんだけどね (^-^;;
  それにしても伊勢平氏w

★『 〃  〃  11 平家の巻(承前)
 二条帝と後白河院の相克。
  お、ここでまた皇太后多子…。
  なるほど、あの月の歌のバックグラウンドがこれかと
  また一つ理解が深まったです。
  この時代の女性って無力ですなあ。

★『 〃  〃  12 治承の巻1
 清盛が太政大臣に上り、そして出家。
  平家の全盛(?)が訪れる。
  重盛の苦悩、清盛の変貌etc.
  それにしても後白河院って…暗愚なんだか天狗なんだか。
  その場その場でな~んにも思し召されないwww

  昨秋見て来た厳島の描写があり、懐かしかった~。


  
※後白河院のイメージは往年の滝沢修で (^_-)-☆
 (いつの時代の大河のイメージやら…笑)




category
BOOKS

Comment

平清盛といえば

私がイメージするのは、もっと遡って仲代達矢です。
家にNHK出版(?)の雑誌がわりと長いこと取ってあって、
入道姿の仲代の表紙が強烈でした。

松ケン好きなので、来年に期待してます。
  • 2011⁄02⁄06(日)
  • 23:55
  • [edit]

平家物語の時代

変わらず、素晴らしい読書量ですね。
お忙しいでしょうに、どこに時間を取っていらっしゃるのでしょう。

平家物語の時代を文章で読んだことはなく、
私の頭にあるのは歴代のドラマです。
今度は松ケンの清盛、どんな風になるのでしょう。
この前の義経母子は美しかったな~
  • 2011⁄02⁄07(月)
  • 00:36

のの吉さま

いやいや、同じ大河のキャスティングでございます。
(滝田修ってダレ? 滝沢修ですよねw)
清盛は仲代達矢だし、重盛は原田大二郎、源三位頼政は芦田伸介。
それらのイメージで脳内変換して読んでましたよ (^-^;;

頼朝の若い頃を現・延寿太夫さんがやってたのに驚いてます。
  • 2011⁄02⁄07(月)
  • 01:50

*165*さま

もっぱら通勤電車内とランチタイムで読んでます。
本を読みたいので1人ランチがほとんどなのです (^-^;;
1人立ち喰いソバも全然平気(笑)

古典やある程度の古典は解釈するのに時間が掛かると思って
現代語の橋本治にしました。スルスル読めます(笑)
松ケン、楽しみですよね(「江」もこれからなのにw)
  • 2011⁄02⁄07(月)
  • 01:58

おお!

平家物語のやっと本題にきましたな・・・

厳島神社の光景はまさに夢のようですが・・・(苦笑)
  • 2011⁄02⁄07(月)
  • 02:32

じゅんちゃんさま

はい、今月は既に13巻を読み終え
完結まであとちょっとです (^-^)v

ちなみに知盛は最近の大河のアベちゃんのイメージですた。
  • 2011⁄02⁄07(月)
  • 09:59
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