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’10.9月の本

すこ~しずつアップ、読書の記録

月半ばまでは、明けても暮れても日本史×2…な毎日(笑)
でも、長編って疲れるから 合間にちょこちょこ
洋物やお気楽物を挟みつつ(笑)


★『双調 平家物語4 奈良の巻』 by 橋本 治
 元正の女帝から聖武天皇まで。
  “長屋王の乱”とか“奈良麻呂の乱”とか
  日本史で習った時はテロの様な印象を受けましたが
  ただ仲間と集まって不平をぶち上げていただけで実行には至らず
  拙い工作をその時の権力者に訴えられて潰されただけ。
  もしくは、時の権力者に上手くノセられただけ…みたいな。


★『双調 平家物語5 女帝の巻 院の巻』
 孝謙天皇から あの望月に例えられる藤原の全盛時代まで。
  道鏡に入れあげちゃう孝謙天皇は、処女王ということで
  エリザベス一世っぽいけど、どっちかっていうと男の為に
  何でもしてあげちゃうブラッディマリーの方に似てますね。
  (エリザベスはなんちゃって処女らしいしね…笑)


★『笑いの歌舞伎史』 by 荻田 清
 歌舞伎においての笑いの部分(道外と呼ばれる)についての
  歴史と検証。今ではかからない話や、今でもかかる話についての
  解説や当時の役者の演じ方に付いての話が面白かったです。
  

『明日の約束ーおいしいコーヒーのいれ方 SecondSeason 2ー』 by 村山由佳
 お、文庫の新刊が…と久々手に取った現代もの(笑)
  ほんわかしててこういうのもたまには良いかなあ
  保健の桐島先生目線のサイドストーリーも収録。


★『双調 平家物語6 院の巻(承前)』
 後三条天皇から白河法皇が亡くなるまで。
  それにしても白河帝のなんて無節操というか
  何でもありというか どんだけオレ様なんでしょう?
  これがこの後の乱世に繋がるんですよねぇ (^-^;;;


★『ローマ人の物語 キリストの勝利(上)』 by 塩野七生
 キリスト教を容認し保護する方向に持って行った
  コンスタンティヌス大帝とその死後の後継者の子どもたち。
  コンスタンティヌス2世、コンスタンティウス、コンスタンス…
  娘もコンスタンティナだったり、こんがらがっちまう(笑)


『文明怪化ー完四郎広目手控4ー』 by 高橋克彦
 待ってました、完四郎シリーズ♪ と思ってたら
  以前待ちきれなくてハードカバーで読んでましたw
  (2007年読書記録にあり)
  でも、忘れてる部分も多くて再度熟読(笑) 
  明治の新聞黎明期、新聞錦絵を絡めて事件を読み解く完四郎は
  やはりカッコいいのだ。
  なにしろ、あの土方さんに唯一勝った男だもんね






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BOOKS

Comment

え~と・・・

9月は全然読書が進まない月間ですた。e-258
  • 2010⁄10⁄03(日)
  • 12:20

じゅんちゃんさま

何をおっしゃいます。
先日もご持参してらしたじゃありませんの (^_-)-☆
  • 2010⁄10⁄03(日)
  • 21:55
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