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今年最後の読書記録

ワンパターンではございますが…
すこ~しずつアップ、読書の記録 

前回から1ヶ月半、あまり量は読んでませんが
結構ページ数の多い物が多かったのです。
そして、電車の中で寝てる事も多かったりして。
テヘッ


『イマジン』 by 清水義範
 出だしはそれ程でもなかったけれど
  主人公がタイムスリップした辺りから
  どんどん面白くなって引き込まれて行きました 
  まだ独身だった頃の父と過去に飛ばされた息子との
  5ヶ月間の物語。現代での確執が過去によって邂逅される…。
  面白かったです 

『うそうそ』 by 畠中 恵
 『しゃばけ』シリーズの文庫本第5弾。
  若だんなが箱根に湯治に行く事で起こる事件。
  いつもよりアクティブな若だんなにご期待を 
  こちらも期待に違わず面白かったです。
  一気に読んじゃいましたよ 
  (これを読んだ後、ドラマが放映されまして
   ま、ドラマはドラマでこんなもんかな…と)

『ここがおかしい菌の常識』 by 青木 皐
 ホントは食中毒が怖い6月頃から手元にありましたが
  今頃読みました。これを読むと、デパ地下やスーパーで
  お惣菜を買うのが怖くなってしまいます。そしてこの季節、
  うがい手洗い大事だな…と実感
  文中で一番記憶に残ったのは↓こんな面白いフレーズ。
  「O157は、75℃で秒加熱すれば菌は

『精神科ER 救急救命室 』 by 備瀬哲弘
 数少ない精神科の救急救命室に来る患者さんのいろいろ。
  ここに勤務していた著者の忙しさと仕事ぶりに驚きです。
  救急救命室にもいろいろあるんですね。
  ちなみに実際病院で使っている「精神科ER」というのは、
  海外ドラマにハマっていた某都知事の命名ですって

『寂聴と磨く「源氏力」全五十四帖一気読み!』 
            by 「百万人の源氏物語」委員会
 今年は源氏物語2000年紀という事もあり
  寂聴さんの源氏に関する本を読んだのはこれで3冊目。
  これはラジオ番組「百万人の源氏物語」をまとめたもの。

  ージャパンエフエムネットワークで二〇〇七年四月より放送を開始。
  原作の現代語訳でも知られる作家・瀬戸内寂聴、国 文学研究資料館
  館長・伊井春樹(大阪大学名誉教授)、劇作家・水原央らをパーソ
  ナリティ・近藤サトが迎え、「すべての人が楽しめる源氏物語」を
  モットーに 毎週、その魅力を伝えているー(集英社のサイトより抜粋)

  
『大槻教授の最終抗議 』 by 大槻義彦
 ご存知、オカルトは信じない大槻教授の本
  火の玉(人魂)もちゃんと科学的に証明してみせる
  そんな大槻教授が大好きです
  文中では、カルトもスピリチュアルも占いも
  バッサリ切って捨ててます(爆)。
  それもまた潔くて好きですが、
  人間ウエットな部分も要るよねえ

『無の道を生きる-禅の辻説法 』 by 有馬頼底
 人生、ちょっとやそっとの事でクサっちゃいけないな…と。
  あら、イマイチ本の内容と違ったかな
  今ドツボにハマってる人には効かないかもしれないけれど
  ちょっと落ち込み気味の人には励ましになるのじゃないかな。
  
  今のblogのサブタイトルに使ってるのが
  この本の中に出て来た経典からの1フレーズ。
  ちゃんとした意味は忘れましたが、
  私なりに覚えている事は、心は自由に何処へでも行ける
  そして、行った先々でより良く自由に変化して行く…かな。
  

『ブーリン家の姉妹 上・下』 by フィリッパ・グレゴリー
                 (訳:加藤 洋子)
 これがまた結構分厚い2冊でございました。
  (1冊が普通の文庫の二倍ほどでございまする)
  映画になってるのでご覧になられた方もいらっしゃるかな。
  ヘンリー王の世継ぎを儲けるべく、宮廷に上がる
  アン(エリザベス一世の母)とメアリーの姉妹と一族の
  協力と嫉妬と戦いと…をメアリーの視点から書かれてます。
  いやあ、濃い二冊でした。


現在、吉田松陰を読んでるのですが、これまた分厚く
時期的に読んでる暇がないので、感想は年明けで…

  
category
BOOKS

Comment

No title

やっぴーさん、ご無沙汰しています。
活きの良い内容、文体が大好きで、いつも拝見させて
いただいていますよ♪
それにしても凄い読書量!仕事も忙しそうなのに
・・・と感心しています。読まれた本、面白そうな
ものばかりですね。今度、書店に行ったら、
見てみようかな。
  • 2008⁄12⁄31(水)
  • 14:16
  • [edit]

今回も幅広いレパートリーですね
「イマジン」、面白そうです
「無の道を…」も、いいかも。

ただ今、今井さんを読んでいます
寝る前は、いつも明治へタイムスリップしていますv-10

おいそがしいでしょうけれど、お正月くらいはのんびりしてくださいませネ
良いお年をお迎えくださいv-222
  • 2008⁄12⁄31(水)
  • 16:01
  • [edit]

あはは

この時期 さっぱり読書が進まないので
せっかくお借りした本も まだ手がつけられず・・・
狂言の時にお返しできるようにがんばりまっす!

松蔭は「世に棲む日日」で少々・・・
幕末に活躍した人物って みんな20代とか30代。
若い男好きな私にはたまりませんわ~。(笑)
  • 2008⁄12⁄31(水)
  • 21:17
  • [edit]

No title

お忙しい中 拙ブログにおいでくださり有り難う御座いました。
来年こそ、やっぴー様ともご一緒したいと思います。
よいお年をお迎えください。v-344
  • 2008⁄12⁄31(水)
  • 21:49
  • [edit]

今年もよろしく

桜子さま:こちらこそご無沙汰いたしております。
     時々はお邪魔させていただいておりましたよ~。
     昨年は海外にご旅行もされて羨ましゅうございます。
     今年も英語と伊語のお勉強がんばってくださ~い☆

リコさま:ふふふ、ノンビリしすぎてやる事やれてません。
     私、いつもこんなんでいいのかしらん?
     ま、来年に期待するしかないですかね(^-^;;
     (明けたばかりで鬼も引き攣りますわね~)

じゅんちゃんさま:暮れに読書は無理ですわなぁ。
         早く平常に戻らないかなあ~(^-^)
         
         松下村塾…短い期間でしたが
         人材がいっぱいでしたね。
         松陰神社もお参り行こうかな♪

ziziさま:こちらこそ、お忙しい所をありがとうございます。
     一年の計は元旦にあり…この一年も仕事三昧かも♪
     お身体に無理のないよう頑張ってくださいませ。
     今年こそご一緒に遊べますように(^-^)b
  • 2009⁄01⁄01(木)
  • 18:00
  • [edit]
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