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秋は『ローマ人の物語』

なかなか本腰を入れるのは難しいと思う今日この頃。
本腰=ガッツリ書く…なんだもんな 
なかなか無理な注文じゃあござんせんか。

とりあえず、読書記録でも載せとくかなあぁぁぁぁぁ





『ローマ人の物語ー迷走する帝国ー上・中・下」 by 塩野七生
 繁栄の後には崩壊が待ってるのが世の理。
  人間の意識も変わって行きますしね。
  日本だって、戦後と現在では意識が全然違うしね 

『夢のあとさき おいしいコーヒーの入れ方 10』 by 村山由佳
 おいコーシリーズの文庫版ようやく出ました。
  主役の二人もようやく結ばれた感じです。
  長かったね、10巻目だもんね 

『「やめられない」心理学 』 by 島井哲志
 タイトルの解釈を間違えて手に取っちゃいました
  心理学関連をカジるのがブームで止められないのか
  と思いましたら、「~を止められない」のは
  どういう心理状態か?っていう本でした。

『アンの愛情』 by モンゴメリ(松本侑子:訳)
 赤毛のアンシリーズ。とうとうアンがギルバートから
  紆余曲折の上プロポーズを受けましたわよ。良かったわ 

『鏡の国のアリス』 by 広瀬 正
 なかなか面白いSFファンタジーでした。
  鏡の世界に入っちゃうって…不思議じゃ 
  
『寂聴源氏塾』 by 瀬戸内寂聴
 この前読んだのには宇治十帖は含まれていませんでしたが
  今回はそれも網羅されてます。
  まるで、寂聴さんの講義を聴いてるようです。
  
  今、別の新書判も用意してあります。楽しみ~

『卵の腕まくり 看護婦だからできること3』 by 宮子あずさ
 中間管理職のおろおろ感が頷けちゃいます。
  看護士さんも大変ですよねえ。

『滝夜叉姫 上・下』 by 夢枕獏
 待ってました陰陽師シリーズの最新文庫
  こういう怖くなくておどろ×2したの好きです。
  獏さんのって読んでて気味悪くならないもの 

『復讐はワイングラスに浮かぶ』 by 赤川次郎
 サスペンスミステリーの短編が4本収録。
  表題作より「静かなる会議」ってのが面白かったです。


category
BOOKS

Comment

わ~い!

「赤毛のアン」シリーズは こんな私でも高校生の時に読みました~。
「鏡の国のアリス」も!
サルトルだのボーボワールだのと併読していたような気が・・・
  • 2008⁄11⁄14(金)
  • 15:50
  • [edit]

え?!

おいコー、10巻が出ていたんですね?!まだ読んでない!
…と思います…

アンシリーズ、中学生の時に全巻読みました。
今でも持っています。
あの頃は、ギルバートが憧れの人だったのでした

おどろおどろしいのは、好き♪
夢枕獏さんの、しばらく読んでいません。
今度本屋さんで見てみま~す
  • 2008⁄11⁄14(金)
  • 22:02
  • [edit]

じゅんちゃんさま

私、高校時代は漫画三昧でしたので~(^-^;;
(小・中学時代の方が読んでましたわ)
「鏡の国~」は多分違うモノかと…。
じゅんちゃんさんのはドジスンおじさんの本物。
私が読んだのはそれをモチーフにした広瀬さんのです。
  • 2008⁄11⁄14(金)
  • 23:40
  • [edit]

リコさま

そうなんです「おいコー」。
いつだったかな? 7月辺りかも?

獏さんの「滝夜叉姫」は珍しく購入したので
今度お持ちしましょうか?
  • 2008⁄11⁄14(金)
  • 23:43
  • [edit]
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