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O手町座

結果的には、ついつい三連チャンになってしまいましたが
じつは一番早くから用意していたチケットだったのです。

狂言の野村M作・M斎、大鼓の亀井T雄・H忠のそれぞれの親子競演に
シテ方のドラえもん梅若G祥さん等がご出演のなんとも贅沢な組み合わせ。
この公演がアップされた時、即、観劇決定したのは言うまでもありません。
伝芸シスターズ・J ちゃんを誘ってレッツ☆ゴー




大手町座

大手町座 第二回 
亀井H忠プロデュース能楽囃子舞台『三番叟』

上のサイトに飛んでいただければお分かりになるかと思いますが
この親子競演、すごいでしょう?
前日は息子達の三番叟、翌日はオヤジーズの三番叟。
両方観られればこんな幸せな事はないと思いますが…
いいんです、フレッシュな三番叟を観られただけでも です。

別にM斎さんの追っかけじゃないのですが(H忠さん観たさです)
結果的にそうなった連チャンの伝芸鑑賞でした
前日は上手側前の方(山伏のお仕事がよく見えました…笑)
本日は下手側前の方(三番叟のお仕事がよく見えました…爆)
いやあ、何度M斎さんがこちら目掛けてずんずん進んで来る事か
もう、顔がついついニヤケてしまいましたよ。
それにしても、前日とは打って変わった厳しい表情のM斎さん
しっかり三番叟に調伏(?)されたシスターズでした(笑)

そして舞囃子「菊慈童 遊舞之楽」梅若G祥さんの登場(大鼓は亀井パパ)
舞囃子なので 素のままのG祥さん…丸い(笑)
それでも、動きがスムーズですよねえ。

最後は囃子入り狂言「三本柱」、シテはM作さんです(大鼓はH忠さん)。
こういう狂言、初めて観ました。太郎、次郎、三郎の各冠者が
主人の言いつけで山から柱用の木を持って来る話。
3人で三本の柱を二本ずつ持つんですが、トンチを働かせ、
言いつけ通りに持って、囃しながら山を下りてきます。
おめでたい雰囲気で、いい感じの締めくくりでした。

※ちょこっとチラシが写ってるのがお分かりになりましたか?
 あの「獅子虎傳阿吽堂」が来年早々あります。
 こちらも楽しみだなっ♪


前日は飲まずに解散だったので、この日は乾杯してから帰りました(笑)

日経地下



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観た見た聴いた

Comment

ひゃー

こんにちは! ここのところ舞台づいていますねー。私ももうちょっと都心寄りに住みたいゾ。
リンク先見ましたが、やっぱり親子って似ている…特に亀井親子。
  • 2009⁄10⁄07(水)
  • 13:36
  • [edit]

神奈川絵美さま

はい、今月も毎週末観劇です(笑)
別名「祭」とも言います (^m^)フフッ♪

いいですよ~、伝統芸能。
う~ん、DNAに組み込まれてるのが呼び起こされるのかも。。。
  • 2009⁄10⁄08(木)
  • 01:26
  • [edit]

セ~ヤ♪

棒を担ぎたかったでしょ?
・・・図星で笑いました。

能囃子というものはつくづくと魂に響いてくるものだな・・・と、再確認。
枯れた芸もいいけれど、
若さだからこそ、フィジカルと情熱で魅せる芸もよし。
堪能させていただきました。
  • 2009⁄10⁄08(木)
  • 08:34

じゅんちゃんさま

欲というのは止まる所を知らず…
オヤジーズの三番叟がこれからはかかるかどうか分からない
ましてや「良かった」と聞けば、観たかったなあ…と (^-^;;

いやぁ、でもホントにいい舞台でした♪
  • 2009⁄10⁄09(金)
  • 00:00
  • [edit]
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