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愛と平和をうたう

K先生のお誘いで神楽坂・音楽の友ホールにて行われた
テノールとソプラノのコンサートを聴いて来ました


『壇上さわえ・壇美知生ジョイントコンサート』

第一部、お弟子さんの檀美知生先生によるイタリア歌曲から2題と
シューベルトより「鱒」や「菩提樹」など4題。
次に師匠・壇上さわえ先生(なんと御年79歳だそう!)による
日本歌曲集から「讃歌(亡き子に)」など3題。
石川啄木短歌集から「やわらかに」や「不来方の」など8題。

お年と言っては失礼ですが、それにしてもはっきりとした歌声を
聴かせて下さいました。なんとも日本語が染み通るような…。
亡き子への歌などじんわりと
そしてワタシには嬉しい石川啄木短歌集♪
「やわらかに」「頬につとう」「いのちなき」「病のごと」
「不来方の」「ふるさとを」「はずれまで」「あめつちに」
(ご参考までにリンク先に短歌が掲載されてます)

第二部は壇上先生から。「炭鉱(ヤマ)を思う五つの歌」として
コスモスの歌、炭鉱の娘、炭鉱の子、お手紙どうもありがとう、
鳩よとべ夕張へ…の5題。ホント、はっきりとしっかりと耳に
日本語が入ってきますから、もうもう、情景が浮かんできて
「お手紙どうもありがとう」なんて涙が出て来て。。。
壇先生は、テノールソロのための組曲「無言館」よりの抜粋で
無言館、希望の絵、弟よ、いのちへの伝言。
こちらも静かな雰囲気の中にドラマがあり、やはり泣けます。


はぁ~、残暑ですが耳での「芸術の秋」を堪能して来ました。



※壇上先生の伴奏の方がネッ友・Rンちゃんでびっくり!
 え~っ、関西にいるはずのRンちゃんが何故ここに~!と
 ガン見してたら、他人のそら似でした
 いや、それにしてもよく似てましたなあ~


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観た見た聴いた

Comment

いいですよね~

こんにちは! やっぱり「芸術の秋」。そこここでコンサートがありますよね。日本の唱歌っていいなあと最近しみじみ思います。特に家族の絆とか悲しい別れの歌とか、私もホロリe-263
  • 2009⁄09⁄30(水)
  • 12:19
  • [edit]

神奈川絵美さま

絵美さんも日本の叙情的な歌声を
お聴きになっていらっしゃいましたね。
日本語ってやはり綺麗に思えます。
心に沁み入る…というか、ね (^_-)-☆
  • 2009⁄09⁄30(水)
  • 23:53
  • [edit]
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