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9月の本

残暑厳しき長月も もう終わり…
すこ~しづつアップ、読書の記録


『龍馬暗殺者伝』 by 加野厚志
 坂本龍馬を暗殺したのは神代直人だろうという
  作者の大胆な仮説に基づく史実を交えたフィクション…。
  あの高杉晋作にも怖れられたという人物。
  大村益太郎暗殺にも関わった人物で、そこから
  龍馬暗殺も彼ではないかとの推理から、本になった由。
  
  う~ん、期待してたのとちょっと違った


『徳川三国志』 by 柴田錬三郎
 ほら、先月『三国志』を読了したばっかりなので
  ついつい食指が動いたのでした。シバレンだし(笑)
  すっかり“歴女”になってます…いや“オヤジ”か(爆)

  出てくるのは知恵伊豆や柳生十兵衛、家光に由井正雪etc。
  やっぱいいですねぇ、シバレン♪
  なんと、この時代には水野十郎左衛門や幡随院長兵衛もいて
  6月の歌舞伎そのまんまのビジュアルイメージで読んでました(笑)


ブーリン家の姉妹2 愛憎の王冠(上・下)』 
                 by フィリッパ・グレゴリー
                 訳 : 加藤洋子
 昨年暮れに読んだ『ブーリン家の姉妹』の続編。
  英王室のその後、メアリー・チューダーと
  エリザベス・チューダーの異腹姉妹の確執を
  実在の人物ではない道化ハンナの視点で書かれてる英時代小説。
 
  日本の時代小説づいてたので、頭がオヤジになってきました(笑)
  ここでちょっとハーレクイン風ので修正しないとね。
  女子力アップしとかないと…ヤバイと思って (^-^;;

  処女女王を目指したのに、スペイン王に恋して結婚し
  ブラッディメアリーと呼ばれるようになった異母姉と
  人の物(夫)を誘惑するのが大好きな処女じゃないけど
  処女女王と呼ばれるようになったエリザベス。。。
  フィクションも交えてイギリスの歴史もちょっとお勉強(笑)


『仕事力 白版』 by 朝日新聞社
 朝日新聞「朝日求人」欄の人気連載を文庫化したもの。
  書評より=超一流の仕事人は自分の仕事とどのように取り組んで
  きたのか。彼らにとって仕事とは何か。資生堂、セブン&アイ、
  ユニクロの経営者や、大前研一、安藤忠雄、梅原猛、村上隆ら
  15人が各自の仕事観を語り尽くす。豊富な経験に裏打ちされた
  言葉の中から〈現状を打破するためのヒント〉が必ずみつかる。
  働いている人、働きたい人、いつか働く若い人へのアドバイス!

  一番最後に勘三郎さんのが載っていて、それが一番面白かった。


『海の都の物語(4)』 by 塩野七生
 ヴェネツィア共和国の一千年の物語全6巻の続き。
  土地を持たない外交主体の国の舵取りの難しさ…。
  後半に入ってる当時の聖地巡礼の旅行記が面白かった。


『竜馬を斬った男』 by 早乙女 貢
 こちらは京都見廻組・佐々木只三郎の話。
  さぁて、竜馬を斬ったのは実際の所 誰なんでしょうねえ?
  その他、天狗党や、月形半平太、天誅組、新撰組など
  7編が入ったアンソロジーです。その時代に動いた人たちの
  それこそ勝てば官軍と言われた時代の敗者の立場から見た話。
  立場が違えば考え方もちがうのだけど その当時の若者の
  ほとばしり出る熱情だけは同じような気がする。




category
BOOKS

Comment

えーと・・・

9月は仕事に追われ
なお且つ、自宅蟄居の状態だったので
びっくりするほど本を読んでいないです。
ほら、読書タイムは電車の中だから・・・

でも、チェーザレは読んだよv-218
それにあやかった塩野さんの本、2冊同時進行で読んでいるのだが、遅々として進まず。v-356
  • 2009⁄10⁄01(木)
  • 01:55

じゅんちゃんさま

ウチに居ると本が読めない…わかります (^-^)v
ワタシもよほど面白い物じゃない限りは
土日は読書はしませんもん(笑)

しかし、どんどん読まないと積ん読が減らないNO~(汗)
  • 2009⁄10⁄01(木)
  • 22:59
  • [edit]
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