スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
category
スポンサー広告

大慌てで肌襦袢

時々「半衿ジレー」の単語で
拙blogへお越し下さる方がいらっしゃるのですが
該当写真も無く、お役に立てなくて申し訳ございません。

参考にならないと思いますが
S島先生からいただいたコピーの写真を載せますね。

半衿ジレ1 半衿ジレ2

こんなんじゃ解んないよ とお思いの方

はじめてでもできるきものの着つけと帯結び』by笹島寿美

に すみ襦袢とともに作り方が出ていますので
そちらをご覧になってくださいね~
もっと ずっと詳しく載っています。

そして、今回大慌てで作ったのは…





「半衿ジレー」ー「半衿」=ただのジレー(肌襦袢)

あれ、yapyさん。この間作ったぢゃん?

この間のはピンク地でしたのよ~
薄物の時に、ピンクが透けたら……
そう思ったら、白で作るしかないぢゃん?
ちょっと用事があり、フライングして絽を着るために
急遽作成したのでありました(早朝と深夜の突貫工事)。

   ①        ②       ③
肌襦袢1 肌襦袢2 肌襦袢3

①コピーを見ながら、衿の切り落とし部分が勿体ないと
 無い頭を絞る@管理人
 その三角を見頃に足すべく、衿を斜めに切って行き
 半分の所で1センチ程残す。その三角を下に倒し
 見頃に縫い付ける。

②縫い代を三つ折りにしてぐし縫い。
 (見えない所だから、適当~♪)

③上前も同様にし、次はそれぞれの裾を三つ折りして
 ぐし縫いし、最後に衿周りをバイアスでくるんで出来上がり♪
 脇縫いはしません←ジレーだから(笑)。

※時間短縮の為に三つ折りの始末もぐし縫いしてますが
 ちゃんと作るなら絎け縫いをしてください。
 ちなみに、これに衿をつければ「半衿ジレー」になります。

感想)浴衣や木綿の透けない着物の時はいいかも。
   薄物には反物の幅一枚そのままより、すみ襦袢のように
   反物を二枚使った方(背縫いをする)が安心です。
   肌襦袢にしては細身過ぎました


category
着物

Comment

多分・・・

やらないと思ふ。

むしろ絶対やらないと思ふ。(笑)
  • 2009⁄06⁄26(金)
  • 00:13
  • [edit]

今日は…

頭が回りまへん。理解不能。
明日ゆっくり拝見します。
それでも理解不能かも。(爆)
でも、これ便利そうだなぁ。。。
  • 2009⁄06⁄26(金)
  • 01:51

そのうちもう一枚(笑)

>じゅんちゃんさま

 あるなら作らなくていいのよ~。
 ワタシの場合、今の手持ちがピンクしか無かったし
 買いに行く時間もなかったから (^-^;;


>櫻子さま

 「半衿ジレー」って美容衿の手作り版ってトコですね。
 肌襦袢ジレーは再考の余地あり。
 もう一枚、今度はちゃんとヒヤヒヤしない肌襦袢にします(笑)。
  • 2009⁄06⁄26(金)
  • 08:19
  • [edit]

ジレー

脇が縫われていないのは便利だと思うわ~
もっとこう、グイッと引き寄せたいの。
市販の肌襦袢の脇を解こうとしたんだけど、
がっつり縫われていて、断念したことがあります。
  • 2009⁄06⁄26(金)
  • 08:31
  • [edit]

れいうささま

そうなの、脇がフリーだと始末が楽よね。
今まで使ってたのもそういうのだったから慣れちゃっててね。
市販品には、なかなかないのよねえ。
って、肌襦袢を数持ってないのワタシだけかしら?
  • 2009⁄06⁄27(土)
  • 00:49
  • [edit]
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。