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東京の中心でNoh

blog友・リコさんにお誘いいただいて
日比谷シティ夜能を楽しんできました~

当初の予定は日比谷シティ広場だったのですが
いかんせん、不安定な天候だったので日比谷公会堂に変更。
…日比谷公会堂、懐かしいです~
子供が幼稚園時代、区の幼稚園が集まって年に一度
ここでマスクプレイミュージカルなどを観劇に来てました。
あれから、え~っと 10年振りくらい?
まだまだ現役なんですね、ここ 


日比谷シティ夜能

演目は狂言の『附子』。
野村萬斎さんが太郎冠者で、次郎冠者と一緒に
主人が留守の間に猛毒だから近づくなと言われた附子を
砂糖と見破り食べちゃう話 
萬斎さんの仕草がかわいいのです 
附子から逃げる所なんて幼稚園児みたいw
笑わせてもらいました~

能は『殺生石女体』。
高僧が那須野を通りかかると飛ぶ鳥も落とす石があるから
近づくなと里の女が言ってくるので訳を尋ねると
玉藻の前に化けた妖孤が王道を滅ぼそうとしたが失敗
この石に封印されている…と言い、消えてしまう。
そして、その妖孤が石の中から現れるのですが。。。。
いやあ、話の筋は知ってるけれど、謡曲はわかんない~
ま、それだけでもないんですが、幽玄の世界を行ったり来たりw
気が遠くなって、ふと気がつくとシテが移動してるんですよね~。
ホント、不思議だわ 
眠くなるけど、やっぱ謡曲は好きです~。

そしてなんと広忠さんが大鼓だったの~ラッキー
石に隠れてお姿は前半見られませんでしたが、後半はバッチリ!
へっへっへ、来月もお舞台聴きに行くもんね~
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観た見た聴いた

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