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3月の本

なんだか仕事が忙しく
相変わらず読書が進みません

気分がイマイチの時は、時代小説は不向きですね。
1冊、途中で投げ出しましたもん
(平手造酒、ゴメン)





『自意識過剰!』 by 酒井順子
 なんとなく判る気がする。
  ティーンエイジの頃って自意識の塊だった気がしますよね。
  今はというと…自意識は相変わらずあるものの
  どう見られようが平気さ♪ってのも加味されて
  けっこうコワいもん無しかも~(爆)

『江戸群盗伝』 by 半村良
 沖の六兵衛とか、間男七之助とか二つ名を持った
  そうそうたる盗賊たちの「盗みはすれども非道はせず」の
  きれいで芸術的な仕口の数々。。。
  解説が清水義範で、なかなか面白かった

『the TEAM』 by 井上夢人
 スピリチュアルなものを信じてない霊媒師を中心に
  その徹底的な調査によって、あたかも霊が教えてくれたような
  口述で悩みや事件を解決して行く、チームの話。
  こちらも面白かったです~

『シーボルトの眼 出島絵師 川原慶賀 』 by ねじめ正一
 タイトル通り、シーボルトの目として
  日本の植物をはじめ、あらゆる事を写実的に描いていく
  画家の話。ちょっとオヤジ向けの小説だけどまあまあ良し。

『いのちの分水嶺ーその時、運命が決まった』 by 石川恭三
 「BOOK」ベースより抜粋→あの一本の電話が通じなかったら。
  私が私の手術の腕を信じられなかったら。家族にも選択肢がある。
  それを乗り越えた決心。それがいのちの分かれ目となる時がある。
  奇跡は起きるのか。長い医師生活の中で先生自身が患者さんや
  その家族が迫られた選択。それはどういう結果をもたらしたのか。
  危機感にあふれた10のメディカル・エッセイ。

  ちょっと重なる部分もあり、ドキドキしながら読みました。

『マリー・アントワネットの恋人』 by 藤本ゆかり
 このタイトルでフェルゼンを思い浮かべた方はベルばらフリーク。
  残念ながら、この小説の主人公はルーカスという
  オーストリアの若い将校です。
  革命の流れに逆らわず、立憲君主制を押し進めようと
  策を弄するのだけどアントワネットやルイは絶対君主制から
  抜ける事が出来なくて…みたいな話。試し読みはコチラ


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BOOKS

Comment

No title

確かに忙しい時に 時代物は不向きかもな・・・
「三国志」遅々として進まず。(笑)

明日 お返しせねばと かの本は2日で読了。
青春時代の私的英雄の足跡を反芻し、
自分自身の成長を含め、感じたこと多々。
ありがとうございました!
  • 2009⁄04⁄01(水)
  • 08:48
  • [edit]

No title

これをどのくらいの期間で読んだんですか?!
す、スゴイ・・
私なんか図書館で借りた本、二週間で一冊読むのが精一杯です。
よくこれだけの本を読む時間がありますねぇ。
やっぴーさんて鉄人?・・(笑)
  • 2009⁄04⁄02(木)
  • 00:13
  • [edit]

半村良さんと、藤本ひとみさんの、読んでみたいですi-70
それにしても、お忙しいのに、ほんとによく読んでいらっしゃるわ
  • 2009⁄04⁄02(木)
  • 23:43
  • [edit]

本の虫

じゅんちゃんさま:「三国志」はいまだ手が出ません~。
         その前に「平家物語」を読破したいなあ…と。
         そんな事言ってる間にまた9月が来て
         「ローマ人の物語」の新しいのが出るんだよ(笑)。

straycatさま:1ヶ月でこれだけです~。
       一時期に比べればペースダウンしてますね。
       年には勝てない?(爆)
       もっぱら通勤電車内が読書タイムです~(^-^)v

リコさま:半村良さんもいいけれど、おススメは井上夢人さんです。
     これ今月の中で一番面白かったです~(^-^)v
  • 2009⁄04⁄04(土)
  • 00:56
  • [edit]
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