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二月の本

今月は、ページ数が多いものを選んでた
…というのもありますが
イマイチ読書に乗り切れてなかったので
冊数は少ないです

とりあえず、読書の記録




『文楽のこころを語る』 by 竹本住大夫
浄瑠璃語りの人間国宝・住大夫さんが
三大名作から十年に一度くらいしかかからないモノまで
十九演目について、作品の面白さ、詞にこめられた工夫や
解釈にいたるまで、芸の真髄を語り尽くした本。
狂言の千之丞さんとの対談も入ってます

『ヘヴンリー・ブルー』 by 村山由佳
天使の卵のアナザーストーリー
巻末に作者のSNSでのblogの日記が載ってます。
う~ん、産みの苦しみですよね、物を書くのも。。。 

『曾我兄弟の密命 天皇の刺客 』 by 高橋直樹
曾我兄弟と言えば=仇討ちなのだけど
ホントの詳しい事はちっとも知っては居なかった。
歌舞伎の「助六縁江戸桜」や「壽曾我対面」が
曾我兄弟ものよね~くらいの知識だし。
早い話が一族のボス争いの顛末なんですよね。
それにしても曾我兄弟の死亡で血筋は絶えたはずなのに
なんでウチの父は先祖だというのだろうか?
紋が同じだからか? 不思議じゃ

『志の輔・宗久 風流らくご問答』 by 立川志の輔×玄侑宗久
こちらは対談しながらの、落語の解説というか
こういう感じで聞いてたら面白いとか、そんな話。
かる~く読める一品。

『女のそろばん』 by 平岩弓江
昭和の大映ドラマ風ジェットコースター的
身内が皆関係してる的なお話なのですが
そこはそれ、大映ドラマも嫌いじゃないし
最後の最後の大ど~んで~ん返しは胸がすく思いでした。

時代小説傑作選 江戸の漫遊力』 by 細谷正充
先月、放り出した本ですが
先頃黄門カラーを着用したお陰か、再度手に取りました。
いや、これはこれでなかなか面白かったですよ~
きっと投げ出す原因は前半がイマイチだったからかも…。
後半はスイスイ読めましたもん。
特に杉本苑子さんの「ああ三百七十里」と
山田風太郎さんの「赤穂飛脚」が良かったです



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BOOKS

Comment

読書する時間がない・・・

三国志 やっと3冊目に突入。
全8巻もあるのにぃー。
  • 2009⁄03⁄03(火)
  • 16:59
  • [edit]

読書記録

やっぴーさんは、こまめにアップしていらしてエライ
私は、またまた間が開いてしまって、今更どうしようかな、という感じです(笑)

平岩弓枝さんのドラマ、ホームドラマの王道でしたよね
村山由佳さん、久しぶりに読んでみようかしら。
落語関係の本、私もこの間読みました。
時代小説も好きなのですが、最近遠ざかっているような(^^ゞ
  • 2009⁄03⁄03(火)
  • 22:31
  • [edit]

面白そうな本がたくさん!

先日はありがとうございました。
初めて書き込みをさせていただきます。
チビでメガネで雨女の、わたくしです。

落語・江戸モノの本がいろいろ、読んでみたい本がたくさんありますv-218
特に、1月で紹介されていた、小松左京「明烏」!
とても好きな感じで、気になりますー!

実は、私も友人と2人で「本ブログ」をやっているのですが、
v-12だったり、v-40だったりの本が中心で、ブラックぶりが全開です… もし、、、よろしかったら、いらしてくださいませ…
  • 2009⁄03⁄03(火)
  • 23:06
  • [edit]

じゅんちゃんさま

三国志…まだ手を出してません~。
作者はどなた? 北方謙三の方?
あ、横山光輝とか。←そりゃワタシ向けかw
  • 2009⁄03⁄04(水)
  • 01:39
  • [edit]

リコさま

いやいや、読むスピードが落ちてます~(^-^;;
もう2冊くらいは読みたいトコでしたが
最近は通勤電車内ではついつい居眠りが多くって~w
会社の机にはいつも5~6冊積んであります。
  • 2009⁄03⁄04(水)
  • 01:42
  • [edit]

たこさま

いらっしゃ~い (^0^)/
先日はありがとうございました。
そして、また例の件ではお手数掛けます。

ワタシの場合は、周りにいっぱい本があるので
その中のタイトルとカバーが目を引くものを手に取ります。
ましてや、周りは本屋がいっぱいだしね~♪

ふふふ、たこさんがブラックとは以外だ(@_@)
ではでは、早速お邪魔しに行きます~。
  • 2009⁄03⁄04(水)
  • 01:48
  • [edit]
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